プラスペットとは?

亡くなったペットも家族と同じお墓に・・・・」
ワンハート・ストーンなら一緒の墓所にお祀りすることが出来ます。
一般の墓地では、お墓内部(カロウト)に動物を納骨することを認めておられる寺院、霊園は少ないです。そこでプラスペットのご提案。
同じカロウトに埋葬できなくても、ワンハート・ストーンなら墓地区画内に置くことでずっと一緒にお祀りできます。

 
お寺の立場から・・・
亡くなったペットのお骨をお墓に入れてもいいですか」
と言われる方が増えてきています。しかし「はい、いいですよ」とは言いにくいのが現状です。それはペットを飼っていない人の気持ちや、仏教的教えから見ても同じ墓石内部(カロート)に収めることに「YES」とは言えません。
しかし飼い主の方の気持ちもよく解るのです。
何とか、思いに答えてあげたい!
その答えが「プラスペット」です。
 
ワンハート・ストーンが一緒に祀れる寺院墓地・霊園、「京都市右京区/長泉寺」「池田市/五月山永楽霊苑」。
 
プラスペットの必要性
 わが子同然の痛み」
ペットの墓石を見せて下さい。
そうやってそのお客様は来店されました。
オーダーで作れるサンプル墓石を見て「これを作りたいんです」そう言っておもむろに持ち歩いている数枚の写真を私に見せ始めました。
その写真を私に見せながらその目には涙が溢れていて今にも頬をつたいそうでした。そのお客様は写真に写っているその子と楽しかった日の思い出を語り始めぬくもりを亡くした日までの事を話し始めます
お話を聞きながらついつい私の飼っているペットの事と重ね合わせてしまいます。
苦しい胸の痛みが伝わってきます。
ふと以前 私が担当したお客様でお子様を亡くされた方と その涙が重なって見えました。

その時の私は子育て真っ最中
やはり我が子と変わらない年齢の子を亡くしたお母さんの苦しみを 痛い程に痛感しそのお母様の想いを形に出来ないものかと無我夢中でお墓作りのお手伝いをさせていただ事を思い出しました
その時の気持ちは今でも鮮明に覚えています。「この想いを何とかしてあげたい!この深い悲しみを何とか軽くして差し上げたい」そんな思いでお客様と向き合わせていただきました そんな事を思い出しながら私の目の前で泣きながらその子との思い出を語るお客様のお話に耳を傾けておりました
人間も動物も亡くした想いは同じなんだと思いながらやはりあの時と同じ胸の苦しみを感じ私の頬にもあの時と同じ涙が伝わるのを感じていました。

当社に来られる殆どの方がお骨を手元に置かれておられます。
でも墓石を買いに来られるのです 供養はしたいけど供養する場所が無いいえ実際には昔からのペット霊園はありますから場所が無いのとはちょっと違います。
一緒に居たいんです。
自分と同じ場所に居たい。もしその小さい骨壷に眠ってる子が、我が子だとしたら少し隔離されたようなお墓にその子を置いて来れるでしょうか?しかも自分が亡骸になった時にはそこへは眠らないと解っていて・・・

2年前ぐらいでしょうかネット上で「虹の橋」という作者不詳のペットへの思いを綴った文章を見かけたのを思い出し「虹の橋」を探してみました。
数年経った今でもネット上に「虹の橋」がありました。
今、もう一度読み返すとまさに現在ペットを亡くした方が望んでる形がそこにありました。この形をご紹介したい。この形でならその子を亡くした気持ちを癒す供養が出来ると確信しました。
しかし この形を現実的にするには回りの取り巻く環境や考え方が全ての「いのち」に対しての理解がないと出来なかったのです。
早くも大きな壁にぶつかりました しかし この想いを解ってくださったご寺院様がいらして「プラスペット」という形の区画を提供していただきました。
今までの認識を超えた画期的な墓所です。 
ペット供養の新しい形がご提供出来る準備が出来た時に、この【動物供養協議会】との出会いがありました。 
あ・・・これで多くの方の涙を少し軽くして差し上げられると思いました。
同じ想いを持ち それぞれの立場で全ての「いのち」に対しての供養が出来る事に光が射し始めました。
子供を亡くされたお母さんも、ペットを亡くされたお母さんも最後に私に言った言葉は「ありがとう」でした。
改めて私達が感じる『想い』は対人間であっても動物であっても一緒なんだと学んだ瞬間でした。
それに気づかせていただいて本当に“ありがとう”その素敵な「想い」を話してくれて「ありがとう」
この「ありがとうの輪」が広がって行く事を心から願うのです。


 
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